舞台通信

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2019年3月15日(金)

『苦悩と栄光』予告篇
DOLOR Y GLORIA. Tráiler Oficial HD. En cines 22 de marzo.

ペドロ・アルモドバル監督の新作『苦悩と栄光』(原題 Dolor y gloria)の予告篇です。撮影監督ホセ・ルイス・アルカイネの色彩が美しい。3月22日スペインで公開。

苦悩と栄光

2019年3月4日(月)

フラメンコ舞踊、劇場での居場所を要求
El baile flamenco reivindica su lugar en los teatros

マリア・パヘス、エバ・ジェルバブエナ、オルガ・ペリセー、イスラエル・ガルバン、ロシオ・モリナ、マヌエル・リニャンなど当今一流のフラメンコ舞踊家は作品を発表する場がほぼフェスティバルに限られ、活動の大半は国外。もっとスペイン国内の劇場で日常的に公演を行えるよう試行錯誤中。ロシオ・モリナとオルガ・ペリセーは一年間の活動の80%が国外で、マリア・パヘスは60%。マドリードのカナル劇場はフラメンコの通常公演に門戸を開いている数少ない劇場の一つ。「わたしたちフラメンコ舞踊家はフェスティバルが頼り。それ以外はなかなかプログラムを組んでもらえない。以前はプログラム担当者や代理人が舞台の初日に来たけれど、今は舞踊団が劇場に電話して予算の交渉をしなくてはならず、それは本来アーティストの仕事ではない」とエバ・ジェルバブエナ。