意味なし掲示板

HOME | SEARCH | LOG | DEL | MASTER | 04205
name
mail
site
icon 画像イメージ参照
message
投稿キー (3474 を入力)  削除キー
[No.719]   from古いひと 17/06/06/ (火) 12:15
アイコン
6月6日はカエルの日で壁紙は蛙かな?と思ったら、
軍配はウサギに上がりましたか…。

ウサギというと作家の渡辺淳一さんを思い出します。
二兎追う者は一兎も得ず。
二人しか口説かなければ、両方にフラれるかもしれない。
7人でも8人でも十数人でも
たくさん口説けば、どれかが上手くいくだろう。
御説ごもっともと感服した記憶があります。
アイコン from ゆう 17/06/06/ (火) 16:15
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、ですね。
[No.718]   from古いひと 17/05/17/ (水) 14:50
アイコン
オレンジにコウモリ、あれハロウィンでしたか?

さて、タワーマンションの隆盛で昨今は「高所平気症」という子どもが増えたそうな。へえ〜。
でも考えてみると、田舎で川遊びしたり、海岸の町でいつも海で泳ぐひと昔前の子どもたちなら
足がつかない深い海中でも怖がらない「水深平気症」は少なからずいたはずだ。
巻頭言でしばらく前に「会食恐怖症」があったけれど、対人恐怖症は「広場恐怖症(アゴラフォビア)」に起源があるのかな。
スマホや音楽プレーヤーを手放せない若者の多くが恐れているものは何か?
「空き時間恐怖症?」それとも他者とのかかわりを避けたいヒトミシリストの「対人嫌悪症?」
どんな生き方をするのかはその人の勝手だけど、「空き時間平気症」や「面識なくても会話平気症」の人は増えてほしいな。
アイコン from ゆう 17/05/19/ (金) 07:55
たしかにハロウィンっぽい感じですね。
「高所平気症」は初耳です。高所恐怖症のタモリさんが聞いたら驚くでしょう。
[No.717]   from古いひと 17/03/29/ (水) 09:44
アイコン
巻頭言を拝見しますと、一昔前の「稲垣メンバー」という呼称を思い出しますなあ…。もっともこれは「稲垣容疑者」という表記を避けたもので、今回の事例とはちょっと背景が異なりますので、その点は注意が必要ですが。

それにしても「昭恵さん」という表記が、たしかに適切だと思います。英語で議長が「チェアマン」から「チェアパーソン」に変わって久しいですが、ここにきてLGBTへの配慮が浮上。化粧室の入り口では「Gender Neutral」や「All Gender」などと苦慮がうかがえます。「夫人というのは…」なんて言いがかりももはや焦点ボケで、時代はどんどん進んでいる気がします。
アイコン from ゆう 17/03/29/ (水) 10:05
古いひとさん、コメントありがとうございます。
「稲垣メンバー」、懐かしい。「稲垣氏」でよいのになあ。
LGBTはさらに進んでLGBTQと呼ばれ、タイでは性別の呼称が十八通りもあるそうで、面倒くさい世の中になりつつありますね。
[No.716]   from古いひと 17/03/09/ (木) 12:21
アイコン
ひとつ前の巻頭言は偉大なる投げかけでした。意味としては「オルタネイティブ・コミュニケーション・メソッド」の訳語が最適かなと思いつつ、知恵を絞りだせないかトライしてみましたが、「非母国語」くらいしか思いつかないボキャ貧です。
外国語の呼称は私もいくつか不思議に思っていて、ラテン語族はイタリア語とかスペイン語などと多少の区分があるのに、中国語を中国語って総称するのはどうなのだろう?韓国語では「ハングル語」という誤解を目にすることもあり、日本語なら「あいうえお語」なんて絶対に言わないだろうと悲しい気分になったり。日本人ってあまり突き詰めないのですかね?平成の世に福沢諭吉が生きていれば、素敵な訳語がいくつか生まれそうな気もします。まあ、そんなことを言わずに2000年代を生きる私たちが頑張らないと!

話は変わりますが、わたしの職場には「たまたま日本語を話す宇宙人」みたいな人がいるので、言葉ってなんだろうと真剣に悩んでしまいます。どんな人かを説明するのは難しいのですが、例えていうと「1+1は何ですか?」と質問して、「う〜ん、青かな」と答えるような人です。
アイコン from ゆう 17/03/09/ (木) 12:40
古いひとさん、コメントありがとうございます。
「母語以外の言語」をうまく言い当てる言葉、思いつきませんよね。妙案が浮かばず隔靴掻痒の感があります。
「中国語」という呼称はご指摘のとおり大雑把ですね。各地で話される言語はお互いに通じないほどの違いがあるのに。「中国語」とはすなわち「北方方言の語彙と北京語の発音にもとづく中華人民共和国の共通語すなわち普通話」のことなのでしょう。
「ハングル語」も頓珍漢で困ります。「朝鮮語」でよいと思うのですが。韓国の人も北朝鮮の人も同じ民族、言語なのですから。

「たまたま日本語を話す宇宙人」、じつは我が家にもいます。八十歳を超えた男でわたくしの血縁。会話はほぼ成立しません。
[No.715]   fromターコ 17/02/25/ (土) 16:03
アイコン
お久しぶりです。しばワンコと共に季節の移り変わりを探しながら歩数をのばし、ダイエットの足しにしている毎日です。スマホアプリの(あすけん)を使って食事と運動を管理していますが、これオススメです。管理栄養士さんの細かなアドバイスのおかげで体調が良くなりました。
さて昨日は村上春樹の新刊発売日でございました。長編読むのは面倒くさいと思いつつ、午前中のうちに本屋に足を運んでしまいました。「今日発売なのもプレミアムフライデーだからかな」と何気なく夫に呟いたら「プレミアムって保険料のことだよ。」ですって。なんでも損害だろうと生命だろうと保険会社に支払うお金は夫が就職した頃からプレミアムと呼んでいたそうです。ちなみに外資です。最近プレミアムと言う言葉が特別感なニュアンスで使われているのに違和感がなかったのか聞いたら、別に深く考える必要もない。と言われてしまいました。考えたら一万円くれるなら考えるそうです。
新刊はまだ読んでいませんが、たぶん今までとはおばちゃんになったぶん、違う視点で読めそうです。
アイコン from ゆう 17/02/25/ (土) 16:10
ターコさんはお元気かしらと、ちょうどこの掲示板に書こうと思っていたところでした。お元気そうで何よりです。近況をうかがってほっとしました。ワンコちゃんとてくてく歩いて健康増進、よいですねえ。わたくしも毎日三十分速歩に励んでおります。
「プレミアム」という言葉については今月八日にトップページの巻頭言で触れたばかりでした。
さすがハルキストのターコさん、『騎士団長殺し』を発売当日に購入したのですね。
アイコン from ターコ 17/02/25/ (土) 22:53
「ハルキストではありません。」と言っているのですが私の知り合いは誰も信じてくれません。ファンタジーが好きで高校生の頃からずっと読み続けているだけなんです。娯楽として読み作品を掘り下げもしないし語ったりもしてません。村上春樹と同じマウスパッドを使っていたり、柴犬の名前をハルキにしようかと一瞬頭をよぎったりもしましたが、ハルキストではないしひょっとするとファンでもないです。
本当です。
アイコン from ゆう 17/02/26/ (日) 08:46
これはこれはたいへん失礼いたしました。
ファンタジーがお好きと伺って、たしか『ハリー・ポッター』シリーズもお好みだったと思い出しました。
アイコン from ターコ 17/02/26/ (日) 13:28
ハリーポッターを英語で読めていたら、ファンになっていたかもしれません。上橋菜穂子と小野不由美が日本人で良かった。
仕事柄たくさんの本をお読みになると思いますが、純粋に娯楽として読み続けている作家やジャンルってありますか?
アイコン from ゆう 17/02/26/ (日) 18:09
うん、日本人でよかった!
小説はむかしからどうも苦手で──夏目漱石や樋口一葉は大好きなのですが──、純粋な娯楽として好きな作家は高橋源一郎と多和田葉子。読むたびにワクワクします。リービ英雄も。ミステリーとかファンタジーとか特定のジャンルに対する好みはありません。
アイコン from ターコ 17/02/27/ (月) 23:36
読むたびにワクワクするっていいですね!今決めました。今年はワクワクします。ありがとうございます。
アイコン from ゆう 17/02/28/ (火) 07:57
どういたしまして。ワクワクしましょう!
[No.714]   from古いひと 17/02/24/ (金) 08:22
アイコン
校正に校正を重ねても間違いは残るのですね。
巻頭言での「知行」のくだりは強く同意しますが、
福岡人としてピピッ!と反応。
福岡市中央区には「地行」(じぎょう)の地名があります。
(意味からは、ぢぎょう?かなあ)
 
いまでは地下鉄が主要な移動手段ですが、
かつては市街地から西新方面をバスで往復するのが常でして
「次はじぎょう〜♪」の車内アナウンスをいつも耳にしていたものです。
こちらの地名は、足軽など下級武士の屋敷町を造成する意味の「地形」がもとで、
そののち他の場所でも土地を造ることが増えたために、
地名としての「じぎょう」を区別させるために
「地行」と改めたらしいです。
まあ、福岡市の一部のひとしか
気にならないことではあります。
アイコン from ゆう 17/02/24/ (金) 08:33
地行、福岡にありますね。
ちょうど十二年前の二月に友人が国立九州医療センターに入院し、場所を調べたら福岡市中央区地行浜(じぎょうはま)でした。その南側が地行(じぎょう)。
地名の由来、おもしろいですね。もとは「地形」だったのですね。旧仮名づかいだと「ぢぎやう」かな。
[No.713]   from古いひと 17/02/20/ (月) 12:13
アイコン
ある意味、粗忽かもしれない。
終映間近なので、スコセッシ監督の
「沈黙・サイレンス」を映画館に観に行ったのは
良かったのだが。
私の心が曇っている?かと思うくらい感動できなかった…。
もちろん部分的には深い共感もあったのだが。
FBでこんな感想を書くと炎上は必至なので、
こちらにこっそりと。
 
そんな古いひとが、昨日、自宅近所を歩いていると
歩道に何か落ちている。
拾い上げてみると、スペイン語がびっしりと
表面を埋め尽くしたリング。
おそらくアルミ素材だろう。
お土産?品か。高価なものではない。
はは〜ん、主の祈りが印刷されているのだな。

ところが、よ〜く見ているとビックリ。
冒頭の、天にまします我らの父よ、で
パーデレの綴りがPADERになっている。
スペイン製ならPADREを間違うことは
おそらく絶対にないだろう。
誰が作ったか知るよしもないが
主の祈りのリングで書き出しを間違えるなよ…。
と思ったが…。
待てよ。

これは黙して語らぬ神が
古いひとに贈った慰めかもしれない。
「主の祈りのリングでさえ誤植がある。
映画の感想はひとそれぞれだよ…」
アイコン from ゆう 17/02/20/ (月) 12:30
『沈黙』、ご覧になったのですね。マーティン・スコセッシ監督作品は『タクシー・ドライバー』と『アフター・アワーズ』以外一切評価せず、『沈黙』に至っては到底三時間もつき合う気にはなれません。古いひとさんが感動できなかったのもむべなるかなという思いがします。

PADREをPADERと誤記するとはスペイン人の仕業とは思えませんね。一瞬ラテン語のPATERの間違いかしらと思ったけれど、「スペイン語がびっしり」というからにはほかの単語はすべて正しいスペイン語なのですね。神さまの粋な計らいですね。
[No.712]   from古いひと 17/02/08/ (水) 12:20
アイコン
巻頭言に間投詞が取り上げられました。
私は意地でも挟まないように気をつけていますが
美しく話すことは困難の極みです。
 
あと、何か振られたときに「そうですね」と
つられて答えないようにしています。
「はい」や「いいえ」で受けるようにしています。
これはもう、反骨心というか…。

頭の片隅では、同時通訳されてもいいように
簡潔に、明瞭に…と思いながらも
実際に話す日本語は、冗長で、不明瞭に…。
from ゆう 17/02/08/ (水) 12:43
無駄をそぎ落として簡潔に表現したいと思ってもなかなか思いどおりにゆかないのが日本語の生理である──というのが中井久夫さんのエッセイの主眼です。でも努力することには価値がありますね。
アイコン from 古いひと 17/02/08/ (水) 14:01
先ほどの投稿と正反対のこともやっておりまして
誰かに話かけるときとか
飲食店で注文するときなどは
相手の注意をひくような手振り、もしくは
あえて「ムダ」な言葉をはさんでいます。
「すみません」とか「注文いいですか?」などです。
いきなり本題に入らない。

そもそも、相手が待ち構えていない限り
急に用件を伝えても、
「えっ?」と聞き返されてしまうものです。
まずは、相手の気持ちをこちらに向けてから。
 
そんなわけで、英語で話すときは
どうせ相手も聞いていないので
「…キューズミー」と
exは省略して発音しています。
場面によっては無駄もまた重要。
アイコン from ゆう 17/02/08/ (水) 18:34
相手の注意をひく場合はどうしてもゴニョゴニョした言葉が必要ですね。
電話で「もしもし」を言わずにいきなり本題を語り始めたら相手はギョッとしてしまう。
「もしもし」とか「あの」とか「すみません」は「お忙しいとは思いますがこれから本題に入りますのでちょっと耳を傾けてください」というクッションの役割を果たしていますね。
[No.711]   from古いひと 17/01/25/ (水) 16:03
アイコン
舟を編んでいますねえ…。
最近はグルジアがジョージアに変更したのが
ショッキングでしたが、
発音にならう表記は奥が深いですねえ。

それにしても第五版と第六版を
そこまで読み込めば、
名誉読者として
新語か新熟語をひとつふたつ
登録させてもらえそうな気もします。
アイコン from ゆう 17/01/25/ (水) 16:55
トップメッセージお読みくださりありがとうございます。
グルジアが英語読みの「ジョージア」に変わったのにはわたくしも驚きましたが、考えてみると「スペイン」も英語読みなのでした。現地音を尊重するならエスパーニャ、かつてはイスパニアとかイスパニヤなどの表記も存在しましたが、「スペイン」がすっかり定着したので今後も英語読みのままでしょう。

名誉読者とはありがたき幸せ!
新しい語句を登録させてもらえるなら何がいいかなあ。……うーん、いざとなると思いつかない。
[No.710]   from古いひと 17/01/06/ (金) 10:10
アイコン
アルファであり、オメガである。
「あ」での完結もまた偉大なり。
お疲れさまでした。

さて、昨年末は書評や新刊本のチェックがあまりできずにおりました。
久しぶりにツイッターをさかのぼって読んでいましたら、
わお、「モンティ・パイソンができるまで
―ジョン・クリーズ自伝―」が年末に出版されていました。
たしか、ゆう天皇はモンティ・パイソンに関心をお持ちだったような…
記憶違いだったらゴメンなさい。
書店でちょっと立ち読みしてみようかな?
アイコン from ゆう 17/01/06/ (金) 11:13
古いひとさん、お気づかいありがとうございます。

モンティ・パイソンは大ファンです。よく覚えていらっしゃいますね。どれほど影響を受けたか知れません。ジョン・クリーズの自伝が発売されたとは存じませんでした。耳寄りなお話、感謝、感謝。
古いカキコ
エース
© 2000-2017 theatrum-mundi.net