Firefox 1.0 がリリースされたのが2004年。今ではヨーロッパでのシェアが28%、日本は25%、当サイトも10%の人が Firefox です。
2005年8月19日ニューヨークタイムズに Firefox 1.0 の全面広告が掲載されました。わたくしの名前も載っています。30ドル寄付して載せてもらいました。名前を見つけた人にはステキなプレゼントが当たる(かも)!
2010年3月8日
ご友人やお知り合いに被害はありませんか。心からお見舞い申し上げます。
2010年3月1日
親の顔が見たい──誰もが一度はそう願ったことがあるでしょう。本展覧会は日本を含む世界各地の秘蔵コレクションから「親の顔」を集めた、芸術史上初の試みです。
2010年2月20日
ウェブでルビをどう書けばよいのか。どのブラウザでも行間がズレないよう表示させるにはどうしたらよいのか。試行錯誤を続けて七年、ようやく
確認したブラウザは次の通りです
「
2010年2月14日
「いやあダメだったね、サントリーとキリン」
「面子があるんだろうな、どっちも」
「さてと。何にする?」
「とりあえずビール」
「あ、この店サントリーとキリン両方あるぞ」
「両方頼むか」
「半分ずつチャンポンしてか」
「グラスの中で合併ってか」
「そのグラスを持ってるオレたちはグラス・ホールディングス」
「がはは」
「がはははは」
……こんなオヤジが全国に少なくとも五百人はいると確信するものであります。
2010年2月13日
子供の頃よく遊びましたよ。年賀状にみかんの汁で文字を書いたり。その点ウェブは簡単。文字の色を背景色と同じにすればOK。ご覧のトップページでも七前からあぶり出しを使っています。
2010年2月12日
どいつもこいつも俺の研究ばかりしやがって。他にいねえのかよ他に!
2010年2月1日
6年ぶりにデザインを変更しました。気分転換です。新しいアドレスは下記の通りです。
http://www.theatrum-mundi.net/nichijo/
ブックマークやお気に入りに登録していらっしゃる方は、お手数ですが新しいアドレスで登録して下さいませ。
2010年1月30日
3D映画『アバター』を観た。いろいろ感じたことはあるが、立体駐車場が登場して「平面駐車場」が生まれたように、『アバター』によって「平面映画」が誕生したのではないだろうか。
映画のプログラムをパラパラめくったら「立体映画研究家」という肩書きの人が解説を書いている。こんな職業があるとは知らなかったよ。誰が最初に「平面映画研究家」を名乗るか、興味津々である。
2010年1月18日
ちょっと外に出れば必ず目に入るのに誰がそれをデザインしたのかわからないモノが結構ある。誰が作るのだろう、誰がデザインするのだろうと、いつも不思議に思う。
「看板の人物イラスト」
たとえば「飛び出し注意」だ。たいてい男の子や女の子のイラストが描かれる。あの絵は誰が描くのだろう。専門のイラストレーターがいるのだろうか。
気になる理由は、あのなんとも形容しがたい味わいだ。いびつというか、突拍子もないというか、とにかく独特としか言いようがない味がある。「何を参考にすればこういう絵になるのか」がさっぱりわからない場合が多く、興味は尽きない。
人気商品などでは絶対にお目にかかれない美意識に貫かれた絵。あれらを描く絵師はなんという職業なのだろう。「イラストレーター」ではないと思う。たぶん。どういう手順を踏めば絵師になれるのだろう。正月早々謎が解けない。そして寒い。
2010年1月10日
ロイ・シャイダー主演の『2010年』を劇場で観たとき、〈2010年〉は遠い遠い未来でした。生きてその年を迎えることがどうしても想像できなかった。その年が本当にやってくるなんて。木星が第二の太陽になることもなく、有人探査船ディスカバリー号が木星に達することもなく。あの頃の未来は輝いていたなあ。こんなはずではなかったんですよ、 〈21世紀〉は。だから『クレヨンしんちゃん/嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』が製作されたわけです。
去年は人に喜ばれる仕事ができるしあわせを噛みしめた一年でした。今年も粗忽を極めるべく精進して参ります。
2010年1月1日