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2006/06/05

ガルシア・マルケスの最新作、映画化へ  La última novela de García Márquez será llevada al cine



ガルシア・マルケスの最新小説『我が哀しき娼婦たちの思い出』 Memoria de mis putas tristes を映画化すると映画制作会社マンダレイ・フィルムズがきのうアカプルコ国際映画祭で発表。脚本はフランスのジャン=クロード・カリエールが執筆中。監督はオランダのヘニング・カールセン。ロケはキューバ。ロケ地選びはガルシア・マルケス自身が行いました。ただし作品はキューバとは無関係。脚本家と監督もガルシア・マルケスが指名。撮影開始の時期は未定。

今年から来年にかけて映画化されるガルシア・マルケスの小説は三作。来年はマイク・ニューウェル監督が『コレラの時代の愛』を映画化。主演はハビエル・バルデム。もうひとつは『愛その他悪霊について』。コロンビアのイルダ・イダルゴ監督がカルタヘーナ・デ・インディアスで撮影予定。

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