アルベニス劇場存続へ El Albéniz seguirá siendo un teatro
存続が危ぶまれていたマドリードのアルベニス劇場。6月5日にはペドロ・アルモドバルを始めマリサ・パレーデス、アイタナ・サンチェス=ヒホン、フェデリコ・ルピ、ピラール・バルデムなどの俳優も参加したデモに四百名が集まり、どうなることかと思ったら、案外あっさり存続が決まりました。
事の起こりは劇場所有者がショッピングセンターを建設しようとしたことなのですが、その後所有者が変わり、現在の所有者はモンテベルデ不動産グループ。代表のギリェルモ・カバーナス氏によると「今までどおり劇場として運営する」とのこと。現行の契約を一年延長し、老朽化した舞台機構などに手を加えて新生アルベニス劇場として蘇らせるそうです。
事の起こりは劇場所有者がショッピングセンターを建設しようとしたことなのですが、その後所有者が変わり、現在の所有者はモンテベルデ不動産グループ。代表のギリェルモ・カバーナス氏によると「今までどおり劇場として運営する」とのこと。現行の契約を一年延長し、老朽化した舞台機構などに手を加えて新生アルベニス劇場として蘇らせるそうです。

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