マドリード・ルノワール座20周年 Los Renoir celebran su 20 aniversario con un ciclo de sus mejores películas
今から二十年前の1986年6月5日、マドリードのマルティン・デ・ロス・エロス通りに名画座「ルノワール座」がオープンしました。手がけたのは映画製作者エンリケ・ゴンサレス・マチョ。今月は20周年。
オープン当初は客がさっぱり来なかったものの、キューブリックの『突撃』とスティーヴン・ソダーバーグの『セックスと嘘とビデオテープ』が大成功、スペイン全土に61軒、客席数は合計13,750に達しました。
二十周年を記念して6月8日から60作品をなんと1ユーロ(約144円)で公開。大半は『ルルの時代』から『トレンテ』、『アザーズ』などのスペイン映画。6月30日には映画館の名前の由来であるジャン・ルノワール監督の作品から『ピクニック』(1936年)を上映。
オープン当初は客がさっぱり来なかったものの、キューブリックの『突撃』とスティーヴン・ソダーバーグの『セックスと嘘とビデオテープ』が大成功、スペイン全土に61軒、客席数は合計13,750に達しました。
二十周年を記念して6月8日から60作品をなんと1ユーロ(約144円)で公開。大半は『ルルの時代』から『トレンテ』、『アザーズ』などのスペイン映画。6月30日には映画館の名前の由来であるジャン・ルノワール監督の作品から『ピクニック』(1936年)を上映。

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